尾張旭ライオンズクラブ

 

2018年度 尾張旭ライオンズクラブ活動方針

会長 出崎 浩貴


<会長方針>

 ライオンズクラブは1917年アメリカ合衆国において胎動を始め、そのライオニズムは瞬く間に世界中に広まりました。そこには政治的な思惑は一切介入せず、純粋な、そして崇高な人道的奉仕を理想とする理念の下に私たちの活動の意義があると思います。
 尾張旭ライオンズクラブは、本年で48年目を迎えます。この永きに渡る歴史と伝統は私共の誇りであり、未来永劫へと続く為の指針と言えます。一方で時代が変われば価値観、社会のニーズも変化し、奉仕活動のアプローチも時代に合わせたものに移行する必要があると考えます。本年は、今まで培って来た伝統を学びながら、現在のあるべき姿を見据え、新しい切り口の奉仕の形を模索しチャレンジする心を大切にしたいと願います。

<活動方針>

  1. 会員増強
    近年、会員の増強は思うように進んでないように感じます。それは今までの手法の是非を問うものでは無く、ライオンズクラブの精神、活動が浸透していないのではと思います。そこで本年は、会員一人一人が媒体となり尾張旭ライオンズクラブの魅力を発信して頂き、成果を上げたいと思います。又、会員の退会防止にも努めます。
  2. 指導力育成
    会員一人一人が当事者意識を持ち、クラブに協力するためにはリーダーシップを発揮する環境、そしてスキルアップする必要があると考えます。新入会員を始め、入会間もない方にもスキル、知識、リソースを持って頂く場を作り、行動するライオンズを目指します。
  3. 青少年育成事業
    ・薬物乱用防止教室の開催 
    国、地域の宝である子供たちに健全な成長とライフスキルが身に付く環境づくりの一助となるような活動をしたいと思います。
    ・YCE事業
    「世界の人々の間に相互理解の精神を培い発展させる」というライオニズムの一つを推進するため、又、他国の文化に触れる体験を通じて相互理解とグローバルな感覚を養って頂く為に、受け入れ、派遣を行いたいと思います。
  4. 環境保全
    環境保全の推進は2017年から5年以上継続されるグローバル奉仕フレームワークの一つとなっています。自然環境は危機的状況になりつつあります。ライオンズクラブに出来ることを考え、地道に活動を積み重ねて行く事が大切と思います。
  5. 献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防
    上記の六献活動は継続事業であり、ライオンズクラブの代名詞とも言えます。命の奉仕の意義を考え啓蒙して行きたいと思います。